サムライ8 八丸伝:令和最初の「ジャンプ」で連載開始 「NARUTO」岸本斉史原作の新連載

(C)岸本斉史・大久保彰/集英社
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(C)岸本斉史・大久保彰/集英社

 人気マンガ「NARUTO-ナルト-」の岸本斉史さんが原作を手がける新作「サムライ8(エイト) 八丸伝(はちまるでん)」が、5月13日発売のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)24号で連載をスタートすることが27日、明らかになった。24号は5月1日に元号が変わってから“令和最初”の号となる。27日発売の同誌22・23合併号で発表された。22・23合併号には、岸本さんと作画を手がける大久保彰さんによる予告編が掲載された。

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 予告編は、カラー1ページとモノクロ3ページの全4ページで構成。カラーページには、「NARUTO-ナルト-」の主人公ナルトが、「サムライ8 八丸伝」の主人公である八丸を口寄せしている姿が描かれている。

 「サムライ8 八丸伝」は、岸本さんにとって「NARUTO」以来の新連載。「NARUTO」連載時にアシスタントを務めていた大久保さんが作画を手がける。2018年12月に開催されたイベント「ジャンプフェスタ2019」で、同誌で連載がスタートすることが発表された。

 同誌では、「サムライ8 八丸伝」を含め新連載4作が連続でスタートする。5月20日発売の25号では、福田健太郎さんの「ふたりの太星」、同27日発売の26号では、寺坂研人さんの「ビーストチルドレン」、6月3日発売の27号では、原作・田中勇輝さん、作画・松浦健人さんの「トーキョー忍スクワッド」の連載がスタートする。

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