集団左遷!!:第2話視聴率8.9%、第3話は10.1% 福山雅治「日曜劇場」初主演作

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連続ドラマ「集団左遷!!」で主演を務めている福山雅治さん

 歌手で俳優の福山雅治さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「集団左遷!!」の第2話(4月28日)と第3話(5月5日)が放送され、平均視聴率は2話が8.9%、3話は10.1%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 ドラマは、江波戸哲夫さんの小説「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(共に講談社文庫)が原作。廃店が決定している三友銀行蒲田支店の支店長に就任し、上層部から「頑張らなくてもいい」と命じられた片岡洋(福山さん)が、廃店を知らずに頑張る部下たちの姿を目の当たりにし“大逆転”に挑む……というストーリー。

 第2話は、「半年で融資額プラス100億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と横山輝生常務(三上博史さん)に直訴した片岡は、副支店長の真山徹(香川照之さん)たちから猛反発を受ける。そんな中、エネルギー事業会社「町田エネラル」が5000万円の融資の相談をしてくる……というストーリー。

 第3話は、蒲田支店の滝川晃司(神木隆之介さん)は、本部の肩を持つ真山が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。そんな中、片岡らは廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回すことになる。やがて、蒲田支店に、真山が担当する大口の顧客「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長(浅野ゆう子さん)が30億円の融資の相談に来るが……という展開だった。

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