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清原翔:「なつぞら」の照男兄ちゃん 山P主演ドラマで“陸上界の異端児”に!

テレビ
TBS系連続ドラマ「インハンド」第6話にゲスト出演する清原翔さん (C)TBS

 放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の柴田照男役で話題を集める俳優・清原翔さんが、山下智久さん主演の連続ドラマ「インハンド」(TBS系、金曜午後10時)にゲスト出演することが9日、明らかになった。第6話(17日放送)に登場する、ドーピング疑惑をかけられた変わり者の陸上選手・野桐俊(のぎり・しゅん)を演じる。

 中学生の頃、山下さんと濱田岳さんが出演していたドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ系、2007年)が「大好きだった」という清原さんは、憧れの2人と今回「インハンド」で共演。「めちゃくちゃうれしいです」と喜んでいて、「そしてテレビでドラマを見ていた頃の自分を思い返すと、今こうして共演させていただけていることが不思議な感覚でもあり、とても感慨深いです」としみじみ。

 演じる野桐は、レース前後に野獣のような雄たけびを上げたり、謎のダンスを踊り出したりするなど、競技よりも素行のほうが注目されることが多い陸上界の異端児。そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉(山下さん)、高家(濱田さん)、牧野(菜々緒さん)は野桐に会いに行く。野桐の“ルーティン”に目を付けた紐倉は、彼のトレーニングを観察するために高家を連れ出すが……と展開する。

 清原さんは「野桐は一見嫌なやつに見えるかもしれないんですけど、彼は彼なりにいろいろな思いを抱えているので、深く知るほど熱いものを感じていただけるのではないかと思っています」と話し、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と視聴者にメッセージを送っていた。

 ドラマの浅野敦也プロデューサーは「長距離ランナー・野桐俊の持つストイックさや内に秘めた熱さ、そしてアスリートにふさわしいしなやかな体形をされているのでお願いいたしました」と説明。「事前の練習にも本当にストイックに向き合われていました。野桐は変わり者であると同時に好きなものに対して誰よりもストイックという、どこか紐倉と同じ性質を持っています。そんな清原さんと山下さんの対決は、いつしか変わり者同士の熱い友情ドラマにもなっていきます。ぜひご期待ください」とコメントしていた。

 「インハンド」はマンガ誌「イブニング」(講談社)で連載している朱戸アオさんの同名マンガが原作。山下さん演じる人嫌いでドS、専門は寄生虫、右手に黒いロボットハンドのような義手を装着した変人で天才の科学者・紐倉哲が、次々と巻き起こる難事件を、あっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくサイエンスミステリー。

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