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なつぞら:“森の美少女”北乃きいが本格登場! 父役は「真田丸」の“内記”中原丈雄

テレビ
NHK連続テレビ小説「なつぞら」で阿川砂良を演じる北乃きいさん (C)NHK

 女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第37回が13日に放送され、北乃きいさん演じる、ひとけのない森の中で父と二人で暮らす少女・阿川砂良(あがわ・さら)が登場した。11日放送の第36回では“背中のみ”だったため、この日から本格登場。また砂良の父・弥市郎は、2016年の大河ドラマ「真田丸」で草刈正雄さんが演じた真田昌幸の側近、高梨内記役などで知られる中原丈雄さんが演じている。

 北乃さん演じる砂良は、自ら狩りや漁をして、朴訥(ぼくとつ)な父を支える働き者の美しい娘。やがて、なつの家族との交流を通して、外の世界との関わりを持ち始める。北乃さんは出演発表の際「この度は連続テレビ小説記念すべき第100作目の作品である『なつぞら』に参加させていただけることをとても光栄に思っております。とても愛のある作品なので、愛を持って阿川砂良を真っすぐに演じていきたいと思います」とコメントしていた。

 砂良の父・弥市郎は、十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品を作り、暮らしている。以前は東京に住んでいたが、あることをきっかけに娘と一緒に十勝に移住してきた。吹雪の中で倒れたなつを救い出したことがきっかけで、柴田家とも交流を深めていく……。

 弥市郎役の中原さんは「なつぞら」の公式ガイドブックで「大河ドラマ『真田丸』で、草刈正雄さんと僕は殿と家臣の主従関係。そんな二人が対等の立場で物を贈り合う(笑い)。俳優の別の顔を楽しんでください!」と“予告”していた。

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