藤ケ谷太輔:一人二役に挑戦の「ミラー・ツインズ Season1」25日最終回 「着地点がどうなるのか見て」

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「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔さんの主演ドラマ「ミラー・ツインズ Season1」の1シーン=東海テレビ提供

 人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さん主演のドラマ「ミラー・ツインズ Season1」(東海テレビ・フジテレビ系)の最終回が25日に放送される。20年前の誘拐事件で生き別れ、一人は刑事、もう一人は犯罪者として再会した双子の運命を描く同作で、誘拐され犯罪者となった葛城勇吾と、双子の弟・圭吾の二役を熱演している藤ケ谷さん。最終回を前に心境を語った。

 Season1の撮影について、藤ケ谷さんは「双子役ということもあり、Season1は撮影のボリュームもあって、『あ、終わったんだ』というのが正直な感想です(笑い)。振り返ると、勇吾も圭吾もつらい状況でストーリーも重かったので、結構気持ちの面でしんどかったんです」と告白。「でも、話に魅了され、『ミラー・ツインズ』の現場にいられることがうれしくて。自分は演技をすることや、芝居の現場にいることが好きなんだって改めて実感しました」と話した。

 最終回の圭吾と勇吾のラストシーンについては、「台本を読んだ時から、この壮大な場面をどう映像化するのか楽しみでした」と話し、「当日は一連の流れで撮るわけではないですし、同時に二役を演じなければならなかったので、気持ちを持続させるのが難しかったです」と苦労を明かしつつ、「ただそんな中でも圭吾としての心境は特に考えました。勇吾に刑事として声をかければいいのか、そこに弟としての気持ちをにじませていいのか……」と振り返った。

 地上波で完結する“復讐(ふくしゅう)編”に続くSeason2のヒントも隠されているといい、藤ケ谷さんは「第1話から大ドンデン返しの連続でしたけど、最終回はSeason1の着地点がどうなるのか、そこを見ていただきたいです。撮り終わった今、僕は『こういうことが“双子の性”ということかも』と感じています」と話し、最後に視聴者に向けて、「最終回もリアルタイムで一視聴者として楽しみます。僕と一緒にドキドキしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 「ミラー・ツインズ」は、東海テレビとWOWOWの共同制作ドラマ。「Season1」が、毎週土曜午後11時40分に東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」枠で放送。全8話。「Season2」がWOWOW「連続ドラマW」枠で6月8日から毎週土曜午後10時に放送される。全4話で、第1話は無料放送。

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