パーフェクトワールド:第7話 松坂桃李“樹”と山本美月“つぐみ”が再会 瀬戸康史“是枝”は焦りを感じ…

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連続ドラマ「パーフェクトワールド」第7話のシーン=関西テレビ提供

 俳優の松坂桃李さんが主演する連続ドラマ「パーフェクトワールド」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第7話が6月4日に放送される。同話の副題は「別れ後に巡り会う二人…激動する運命の行方は」。予告映像では、「揺れ動くそれぞれの恋心」というテロップと共に、是枝洋貴(瀬戸康史さん)が川奈つぐみ(山本美月さん)をベッドに押し倒す姿や、渡辺晴人(松村北斗さん)と川奈しおり(岡崎紗絵さん)が家でゲームを楽しむシーンのほか、鮎川樹(松坂さん)が「是枝と幸せになってほしい」と語る姿などが収められている。

 長野・松本でインテリアコーディネーターとして働くようになったつぐみは、東京にいる樹の元へ向かう。車椅子で生活をする妻・楓(紺野まひるさん)のために完全バリアフリーの家を建てたいと願う夫・高木圭吾(山中崇さん)は、樹に相談するが断られていた。つぐみは、高木夫妻のために樹の力を借りようとしていた。しかし、久々に再会した樹とつぐみの間には気まずい空気が流れてしまう。

 つぐみから、高木夫妻の思いを聞いた樹は「2人に会いに行く」と約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、是枝には「樹と会った」と言えず、心が痛む。しかし、是枝は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の関係に焦りを感じた是枝は、「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。一方、ヘルパーの長沢葵(中村ゆりさん)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て、顔をこわばらせる。それを察知した樹は……というストーリー。

 「パーフェクトワールド」は、2014年から有賀リエさんが女性向けマンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中のマンガが原作で、18年に映画化もされた。大学時代に事故に遭い、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随になった建築士・鮎川樹と、高校時代の同級生・川奈つぐみとの純愛ラブストーリーを描く。

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