女優の遠藤久美子さんが6月26日、東京都内で行われた映画「こはく」(横尾初喜監督、7月6日公開)の完成披露上映会の舞台あいさつに、主演の井浦新さん、大橋彰(アキラ100%)さんらと登場。この日は今作のメガホンをとった夫・横尾監督との間に第2子を妊娠している遠藤さんを、アキラ100%さんが得意の“全裸おぼん芸”で祝福。遠藤さんが「こんなに盛大にお祝いしていただいて、とてもうれしい」と大笑いしながら感謝した。
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映画は、横尾監督自身の実体験を基にした半自伝的な内容で、幼い頃に突然姿を消した父を必死で捜す兄弟が、その過程で自分を見つめ直し、家族の愛を再発見していく姿を描く。主人公の亮太を演じた井浦さんは「実在の人物を演じたことは今までもありますが、実在する人物が演じながら目の前にいるのは初めての経験。正直、監督のOKの判断というのが怖かった」と率直な思いを告白「最初の方は不安で手探りでしたが、目の前にいるからこそ思いっきりやるしかないと吹っ切り、監督の思いを超えていくものを投げ続けようという思いでやった」と振り返っていた。
そんな井浦さんの妻・友里恵を演じた遠藤さんは「友里恵役でありながらも妻である私自身であるという、映画の役として捉える部分とプライベートな自分自身でいいという部分があり、とても緊張した。(現場に監督として)主人がいたことで入り込めたというのがあったのですが、途中から新さんが主人にしか見えなくなってきて……」とコメント。聞いていたキャスト陣から「えー!?」という声が上がると、遠藤さんは「本当にそうなんですけど、主人の方がカッコいい」と笑顔でのろけ、周囲を笑わせていた。
舞台あいさつには寿大聡さん、鶴田真由さん、木内みどりさん、横尾監督も出席した。
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