特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(7月26日公開)の新たな映像と場面カットが6月30日、公開された。場面カットには、俳優の稲葉友さん演じる詩島剛(仮面ライダーマッハ)が変身ポーズを決める場面や、仮面ライダーマッハが敵にキックする姿が収められている。新映像には、仮面ライダーマッハが「追跡、撲滅、いずれも……マッハ!!」と名乗りを上げるシーンが映し出されている。
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ほかにも新映像には、仮面ライダーマッハが、敵となる仮面ライダーの一人である仮面ライダーザモナスとの戦いに挑む場面や、仮面ライダージオウII、仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈、仮面ライダーウォズギンガワクセイフォームの3人が並び立つ様子などが収録されている。
「仮面ライダージオウ」は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダー作品。主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ、奥野壮さん)は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、「最高最善の魔王」になろうとする。
「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」は、平成仮面ライダー“最後の劇場版”。常磐ソウゴの前に歴史の管理者、クォーツァーが現れる。王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、一つの未来を決定する。そして、ついに「仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる……という内容。田崎竜太監督がメガホンをとり、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の劇場版との2本立てで公開される。
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