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なつぞら:確かな演技力で物語牽引した清原果耶 「一生、会うことはない」に“退場”惜しむ声

テレビ
NHK連続テレビ小説「なつぞら」でなつの妹・千遥を演じる清原果耶さん (C)NHK

 女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第83回が7月5日に放送され、千遥(ちはる、清原果耶さん)が手紙の中で、なつ(広瀬さん)と咲太郎(岡田将生さん)と会わずに柴田家から姿を消した理由と、2人とは「もう一生、会うことはない」という決心が明かされ、視聴者の涙を誘った。

 この日は、なつが千遥から届いた手紙を家族の前で読み上げるシーンが登場。そこには、千遥が置屋に引き取られることになったいきさつや、縁談があり、それを受けるつもりでいること、それには、なつや咲太郎と縁を切らなければいけないことなどが書かれていた。また、これが最後と思い柴田家を訪ねたら、なつがいかに愛されて育ったかを知ることができたので、それだけで十分という思いもつづられていて、なつや咲太郎は号泣……。

 SNSでは「よかった。千遥は少なくとも幸せに生きてたんだ」「千遥ちゃんが置屋で幸せな人生を送ってきたのがウソじゃなくてよかった」「今までもこれからも、千遥ちゃんが幸せでよかった」との声もありつつ、「今日のなつぞら号泣回」「朝から自分でも引くぐらい号泣」「自分朝ドラ史上一番号泣」「朝から涙腺を破壊してくる」「朝ドラがダム決壊案件」といった投稿が並んだ。

 一方で、7月1日放送の第79回で千遥役として初登場すると、確かな演技力(今日に限って言えば“語り”も)で物語を牽引(けんいん)してきた清原さんに対しては、「たった数日で主人公より主人公だった」「あまりに演技が繊細で丁寧で、全部持っていっちゃうよね」といった意見も多く、「てか、これで千遥回、終わり?」「清原さんはもう出ないってこと?」「清原果耶、これで退場?(がーーーん)」「千遥。。。このまま退場ではもったいない」「今週の数日しか出てないのにこの喪失感」と惜しむ声も上がっていた。

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