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刑事7人:“山下”片岡愛之助が第1話ゲスト出演 “天樹”東山紀之と1年ぶり再会

テレビ
連続ドラマ「刑事7人」第1話に出演する片岡愛之助さん=テレビ朝日提供

 7月10日にスタートする俳優の東山紀之さん主演の連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第5シリーズの第1話に歌舞伎俳優の片岡愛之助さんがゲスト出演することが8日、分かった。愛之助さんは、これまでのシリーズでサイバーセキュリティーのスペシャリスト・山下巧を演じており、今回も同役で出演する。第1話は15分拡大で放送。

 第1話では、東京拘置所に収監中の山下(片岡さん)から天樹(東山さん)にメッセージが届き、拘置所で天樹と山下が1年ぶりの再会を果たすという。撮影の合間には、東山さんと愛之助さんが仲良く談笑する姿が度々見られたといい、愛之助さんが「本当にあっという間に終わってしまいました。もうちょっと出たいですね(笑い)」と語るほどスムーズに撮影は終了したという。ラストカットで監督のOKが出ると、2人はガッチリ握手。その後、愛之助さんは東山さんに見送られてスタジオを後にした。

 「刑事7人」は2015、2016、2017、2018年の7月期にそれぞれ第1~4シリーズを放送。東山さん演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が難事件に挑む姿を描いて人気を集めた。東山さん、田辺誠一さん、倉科カナさん、白洲迅さん、塚本高史さん、吉田鋼太郎さん、北大路欣也さんのキャスト7人は、今シーズンも引き続き出演する。

 天樹は捜査資料を保管・維持・管理する「刑事資料係」に所属し、事件が起きると、海老沢(田辺さん)、環(倉科さん)、拓海(白洲さん)、青山(塚本さん)、片桐(吉田さん)らと「専従捜査班」の一員として独自の捜査を行う、“資料係”と“刑事”の二刀流で活躍。今作では、「専従捜査班」が警視庁独自の部署として正式に発足、記者発表で世間にも存在を公表されることになる。

 ◇片岡愛之助さんのコメント

 昨年に引き続き、今年も出していただけるのかな……ってドキドキしていたんですけど、呼んでいただけて、本当に光栄に思っています。「ただいま!」って感じで、本当にうれしいです。ちょっと変わった人の集まりである専従捜査班の中でも、山下は飛び抜けて変わっていますよね(笑い)。孤独を愛し、いつも一人で部屋にいて、黙々とパソコンを触っている……そんな孤独で研究者肌な男が、おもむろに「この山下にお任せを!」なんて自信たっぷりの発言をするギャップが、いまだに皆さんに愛していただいているキャラクターということなんでしょうか(笑い)。

 シーズン1から出演させていただき、プライベートでもお付き合いさせていただいている東山さんは、僕にとって“兄”のような存在なんです。先日、僕の舞台のけいこ場に東山さんが差し入れを持って遊びに来てくださったんです。「今日はお休みですか?」と聞いたら、「これから現場に行くんだ」って、このドラマの撮影前に来てくださったんです! 撮影の前に来ていただけるなんて、“なんて余裕のある方なんだ!”と驚きました。今回、そんな東山さんと、また「刑事7人」でステキな時間を過ごすことができました。撮影はあっという間に終わってしまったので……もうちょっと出たいですね(笑い)。僕が登場するのは一瞬ですから、目を皿のようにして、見逃さないでくださいね!

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