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推しが武道館いってくれたら死ぬ:テレビアニメが2020年スタート エイトビット制作

アニメ マンガ
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」のビジュアル(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

 地下アイドルとファンがテーマの平尾アウリさんのマンガが原作のテレビアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が、2020年にTBS、BS-TBSで放送されることが7月12日、分かった。ファイルーズあいさんが、地下アイドルの熱狂的なファンの女性・えりぴよの声優を務める。「ケロロ軍曹」などの山本裕介さんが監督を務め、「IS<インフィニット・ストラトス>」などのエイトビットが制作する。

 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、地下アイドル「ChamJam」のメンバー・舞菜に人生全てをささげて応援する熱狂的ファンの女性・えりぴよのドルヲタ活動を描いたマンガ。原作は「COMICリュウweb」(徳間書店)で連載中。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:山本裕介▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:下谷智之、米澤優▽サブキャラクターデザイン:西畑あゆみ▽CGディレクター:生原雄次▽色彩設計:藤木由香里▽美術監督:益田健太▽美術設定:藤瀬智康▽撮影監督:浅村徹▽編集:内田恵▽音響監督:明田川仁▽音響効果:上野励▽音楽:日向萌▽アニメーション制作:エイトビット

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