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Matt:CM初出演でアンドロイドヒーローに変身! こだわり眉毛が“ブラックサンダー”に

CM テレビ
「ブラックサンダーMATT -狂気!タピオカ大行列編-」に出演するMattさん

 プロ野球・読売ジャイアンツのエースとして活躍した桑田真澄さんの次男でモデルのMatt(25)さんが、菓子「ブラックサンダー」の発売25周年を記念したウェブCM「ブラックサンダーMATT」で、CM初出演を果たすことが6日、わかった。Mattさんは、自身のこだわりの眉毛が、なぜか「ブラックサンダー」となった“アンドロイドヒーロー”として登場する。Mattさんは、「昔からブラックサンダーを食べていて、まさかそのCMに出られると思わなかったので、すごくうれしかったです」と喜びを語っている。

 CMは、いつでもどこでも手に入り、若者のそばにいる「ブラックサンダー」の化身として、Mattさんが「ブラックサンダーMATT」というアンドロイドヒーローに変身し、人々を救っていくストーリー仕立て。ウェブCMの第1弾「ブラックサンダーMATT -狂気!タピオカ大行列編-」は、Mattさんが眉毛に装着した「ブラックサンダー」で、「ブラックサンダーMATT」に変身し、タピオカ屋の行列に並ぶ悩める若者を救う……という展開。6日から公開。

 「ブラックサンダーMATT」や、登場人物の美しい顔の加工は、Mattさんが監修した。「マット肌」や「両目と口を結ぶ三角形」のバランスから、「上唇の山」の形にいたるまで、細部にわたって美へのこだわりを追求したMattさんは、「“Matt化”の秘訣(ひけつ)は、陶器のようなマット肌にすること。そして、細かく細かく、調整すること。大胆に加工するのではなく、細部にこだわって理想の形を追求することで、自分の中のファンタジーを表現しています」と話している。

 今回演じたアンドロイドヒーロー役については、「“不自然さ”とか、唯一無二の存在になりたいという思いがずっとあって、アンドロイドとか宇宙とかそういうものが大好きなので、そういうテーマで良かったなと思ってます」とコメント。撮影については、「お芝居を経験したことがなくて、表情を作るというのをなかなかやる機会がないので、初めてそういうことができてすごく良い経験になりました」と振り返っている。

 また、美しい眉毛のこだわりについては、「眉毛は、絵でいう“額”みたいな存在なので、本当に眉毛一つで表情とかその人の印象ってすごく変わると思います。メイクで一番大切にしてほしいなって思うので、皆さんもまず自分に合った眉毛を研究してほしいです」と話した。

 「Mattさんにとってのヒーローは?」と聞かれると、「やっぱり、お父さんですね。自分がピンチの時はたくさんアドバイスをくれて、助けてくれたので。この世界に入る前もたくさん助けてもらったので、自分にとっては本当にもったいないくらいのすてきなお父さんでいつも感謝しています」と答え、最後は「今回、初めてCMに出させていただいて、本当にうれしく思っています。皆さんもこれから、もっともっとたくさんブラックサンダーを食べてください。みんなもやってみて、イチ、ニ、サンダー!」とアピールしている。

 なお、ブラックサンダー発売25周年記念サイトでは、「第2話 愛憎!テニサー大混乱編」も公開されている。

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