明日のスカーレット:10月8日 第8回 父・常治の「男の意地」に喜美子は…

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第8回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「意地と誇りの旅立ち」を放送。10月8日の第8回では……。

 借金を立て替え、川原家のピンチを救った元居候の草間(佐藤隆太さん)。だが、喜美子(川島夕空さん)の父・常治(北村一輝さん)は、その好意を受け入れられず、なけなしのお金をかき集めて返そうとする。喜美子は常治の行動が納得できず、常治と衝突。すると「男の意地や」と本音を明かされ、言葉が胸に刺さる。喜美子は悩んだ末、ある宣言をすることに。一方、川原家の騒動を見守った草間は、信楽での滞在を延長し、ある計画を実行しようと動き出す。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラで、焼き物の里・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子の波瀾(はらん)万丈な人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手掛け、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト・越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第1週「はじめまして信楽(しがらき)」は、昭和22(1947)年、9歳の喜美子は家族と大阪から信楽にやってくる。信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地。好奇心の強い喜美子はここで信楽焼に初めて出合う。ひょんなことから、父・常治が草間を連れてくる。物静かだが、きちんと向き合って話してくれる草間との時間は、喜美子には忘れられないものに。そんな中、ついに借金取りが大阪からやってくる……という展開だった。

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