小雪:「時効警察はじめました」でセーラー服姿披露 「まさか42歳になって着るとは」

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コメディーミステリードラマ「時効警察はじめました」に出演する小雪さん =テレビ朝日提供

 女優の小雪さんが、ゲスト出演するコメディーミステリードラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)第1話(10月11日放送)で、セーラー服姿を披露していることが、分かった。

 第1話メインゲストの小雪さんは、新興宗教の教祖で時効事件の被疑者・神沼美沙子を演じている。「時効警察」では、“回想シーンも基本的には本人が演じるルール”があるといい、高校時代のシーンで小雪さんにセーラー服の着用を依頼。小雪さんは、「私自身にセーラー服を着る趣味もないし(笑い)、まさか42歳になって着るとは思わなかったですね」と語っている。

 「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。総武警察署時効管理課の警察官である霧山修一朗(オダギリジョーさん)が交通課の三日月しずか(麻生久美子さん)らを巻き込んで、“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。2006年1月期に第1弾となるドラマが放送され、2007年4月期に第2弾「帰ってきた時効警察」が放送された。

 「時効警察はじめました」の第1話は、25年前、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男、要玲蔵(村松利史さん)と彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩さん)が、ほぼ同じ時刻に別の場所で死亡した事件を捜査。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子のもとを霧山が訪れ……というストーリー。

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