野沢雅子:大塚明夫の「おむつを替えていますから」 「鬼太郎」ぬらりひょん役に「芝居もいいでしょ」

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「ゲゲゲの鬼太郎」51周年記念上映会に登場した(左から)東映アニメーションの永富大地プロデューサー、野沢雅子さん、武良布枝さん、水木プロダクションの原口尚子社長、藤井ゆきよさん、庄司宇芽香さん

 故・水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」などのイベント「ゲゲゲ忌2019」が11月23日、水木さんのゆかりの地・東京都調布市で開幕した。同日、同市内の映画館、シアタス調布でアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」51周年記念上映会が開催され、声優の野沢雅子さんらが登場。過去に主人公・鬼太郎を演じ、放送中の第6期では目玉おやじ役の野沢さんは、第6期でぬらりひょんを演じる大塚明夫さんについて「私は明夫のおむつを替えていますから。(大塚明夫さんが)生まれる前から(父の大塚周夫さんと)劇団をやっていたから。遊びに行くと、(赤ちゃんだった)明夫が泣いていて、可愛かった」と明かし、「役者になると思っていなかった。芝居もいいでしょ」としみじみ語った。

 また、第6期のエピソード「まくら返しと幻の夢」で、イケメンな目玉おやじが登場したことについて「びっくりしました。信じられます!? 誰!?と思った」と話した。東映アニメーションの永富大地プロデューサーが「テストで、目玉おやじの指が光った時、『(かめはめ波の)か!』って言いましたよね」と明かすと、野沢さんは「『か!』もいいかな?って」と笑顔で語った。

 上映会には、声優の庄司宇芽香さん、藤井ゆきよさん、水木プロダクションの原口直子社長、“ゲゲゲの女房”としても知られる武良布枝さんも登壇した。

 「ゲゲゲ忌2019」は、水木さんのゆかりのスポットを巡るスタンプラリーや、コスプレイベントなどを開催。シアタス調布ではテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」などを上映する。12月1日まで。「ゲゲゲの鬼太郎」第6期はフジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送中。

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