山田裕貴:連ドラ初主演「ホームルーム」でストーカー教師に 「僕の変態性が世にばれる…」

連続ドラマ「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」のビジュアル(左)と、「ホームルーム」のビジュアル(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS  (C)千代/講談社
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連続ドラマ「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」のビジュアル(左)と、「ホームルーム」のビジュアル(C)「SEDAI WARS」製作委員会・MBS (C)「ホームルーム」製作委員会・MBS (C)千代/講談社

 俳優の山田裕貴さんが、2020年1月期に放送されるMBS深夜の「ドラマ特区」枠の学園サイコ・ラブコメ「ホームルーム」で、主演を務めることが11月26日、明らかになった。連ドラ初主演の山田さんは、女子生徒を“狂愛”するストーカー教師を演じる。
 
 山田さん演じる愛田凛太郎は、「ラブリン」の愛称で親しまれている爽やかイケメン教師。担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、イジメが続いており、そのたびに愛田が手を差し伸べていた。しかし、幸子をいじめていたのは愛田本人だった。幸子を好きすぎるあまり、自分でいじめて自分で救う、自作自演の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装うが……という展開。

 ドラマは、ウェブコミック配信サイト「コミックDAYS」で連載中の千代さんのマンガが原作。映画「全員死刑」や、ドラマ「スカム」「GIVER 復讐の贈与者」などの小林勇貴監督がメガホンをとる。MBSで20年1月23日から木曜深夜0時59分放送。

 また山田さんは、同時期に放送される MBS・TBS深夜の「ドラマイズム」枠で放送される「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」で主演を務めることも、同時に発表された。同時期のドラマ2作品で主演を務めるのは極めて異例。

 「SEDAI WARS」は、世代間のあつれきでさまざまな問題が深刻化した、近未来の日本が舞台。内閣総理大臣の代わり、日本を治める大統領を決める「SEDAI WARS」が展開される、バトルアクション。山田さんは、SEDAIに選ばれてしまったゆとり世代の主人公・柏木悟を演じる。MBSで2020年1月5日から日曜深夜0時50分、TBSで同月7日から火曜深夜1時28分放送。

 ◇「ホームルーム」山田裕貴さんのコメント

 とうとう僕の変態性が世にばれてしまう時がきてしまいました(笑い)。共演する皆様にも気持ち悪がられると思います(笑い)、いや、役です。あくまで愛田という男が悪いのです。でも、この世界観で僕の奥底に眠る化け物を存分に皆様にいじってもらおうと思います。どうか皆様が、山田裕貴のことを嫌いになりませんように。すべてが作品への、役への、皆様への愛ゆえですから。

 ◇「ホームルーム」小林勇貴監督のコメント

 極悪監督、ラブストーリーに初挑戦です! 一方的な願望を愛と錯覚して、それを他人に押し付ける人のなんと多いことでしょうか! 殴る蹴るの暴力よりもずっと暴力だと思います。あらゆる一方通行の愛が交差する、学園ドラマを描きます! そんな愛憎青春物語を、今一番アツイあの男、山田裕貴と暴れられると思うと、心からうれしいです! ぶっ倒れるまでヤろうぜ! 山田裕貴! 皆様におかれましては、全裸待機でこうご期待です。

 ◇千代さんのコメント

 はじめまして漫画家の千代です。このたび「ホームルームドラマ化」ということでとても驚きうれしかったです!! ︎また主演はあの山田裕貴さんで、監督も小林勇貴さんとのことなので、ほかにはない強烈な作品になると思いすごく楽しみです!! ︎皆様、ぜひお楽しみに~。

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