GIFT
第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「死役所」(テレビ東京系、水曜深夜0時12分)の第7話が、11月27日深夜に放送された。でんでんさんが演じる「他殺課」職員イシ間の過去が描かれ、SNSでは「イシ間さんの回。 めっちゃ泣いた」「今日の死役所は本当に素晴らしかった」「死役所、またも涙止まらない」などの声が飛び交った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、あずみきしさんの同名マンガ(新潮社)が原作。あの世の「シ役所」を舞台に、シ役所「総合案内」で働く職員シ村(松岡さん)が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応する姿を描くエンターテインメント作。20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった天真らんまんな女子大生の三樹ミチルを黒島結菜さん、「生活事故死課」の職員ハヤシを清原翔さん、生前は美容師だった「自殺課」職員ニシ川を松本まりかさんが演じている。
でんでんさんが演じるイシ間は、強面(こわもて)だが、人情に厚く、涙もろい人物。生前は妻に先立たれ、子供もなかったため、めいのミチ(田鍋梨々花さん)を娘のように可愛がっていたが、ある事件に巻き込まれ、人生が一変する……という役どころ。ドラマが始まる前に、でんでんさんは、「イシ間を演じるにあたり、昔の『義理と人情』を大事にする時代をとにかくイメージしています」とコメントしていた。
SNSでは「いやあ期待通り、いやいや期待以上のでんでんさんのイシ間さんの物語よかった泣いた。ほんとに泣いた」「でんでんさんの表情の変化がすごすぎた」「ボロ泣き」などの反響があった。
毎回、ドラマの内容に涙する視聴者が多く、これまでにも「寝付きが悪くなる」などの声も上がっていたが、今回も「死役所ですごく泣いたから寝られない」「死役所の余韻で寝られない」といった声も上がっていた。「死役所はやっぱり見るのに体力というか精神力使う……マンガの方もそうだけど。すごいドラマだ」といった声も上がっていた。
なお、「死役所」は、毎週地上波放送終了後、動画配信サービス「Paravi」「ひかりTV」で配信される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第8週「夕映え」を放送。5月19日の第37回では……。
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、5月18日午後7時から生放送される。同一アーティストが1カ月間出演してライブする企画「マンスリーライブ!」の最終週として、SEK…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は5月18日、「中南米とアメリカ 因縁の60年」を放送する。今年1月、ベネズエラでアメリカは軍事行動に踏み切り、反…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」の冠番組「テレビ×ミセス」(TBS系、月曜午後8時55分)。5月18日の放送では、人気グループ「M!LK」とのコラボで、「好きすぎて…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が5月18日に放送され、番組の最後に明日5月19日のスタジオゲストと番組内容が発表された。