鈴木達央:テレビアニメ「ケンガンアシュラ」は「声で殴り合い」

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BS日テレ「新作アニメおよびアニメ編成に関する記者会見」の様子

 BS日テレの「新作アニメおよびアニメ編成に関する記者会見」が12月17日、同局で行われ、テレビアニメ「ケンガンアシュラ」で十鬼蛇王馬の声優を務める鈴木達央さんが登場した。格闘技がテーマのマンガが原作のアニメで、鈴木さんは「この作品で素手の殴り合いを見ていただけたら」と話し、アフレコでも「声で殴り合いをしている」と語った。

 アニメの格闘シーンはモーションキャプチャーを使っているといい、鈴木さんは「収録もモーションキャプチャーの実写映像を見ながら声を当てていく。リアルさを出すためにプロレス技をかけられた声優もいた。微細なところも再現していった」と振り返った。また、アニメにさまざまな格闘技が登場することから「格闘技のごった煮です。格闘技闇鍋大会のような」と表現した。

 「ケンガンアシュラ」は、ウェブサイト「裏サンデー」(小学館)とマンガアプリ「マンガワン」で配信中のバトルアクションマンガが原作。闘技者の格闘によってビジネスを決める企業同士の代理戦争・拳願仕合(けんがんじあい)を描いている。アニメはNetflixでも配信中で、テレビアニメが2020年1月に放送される。

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