知らなくていいコト:第3話視聴率10.3%で初の2桁 大貫勇輔が天才ダンサー役でゲスト

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ドラマ「知らなくていいコト」の第3話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が1月22日に放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第1話の9.4%(同)を上回る番組最高視聴率で、初の2桁を記録した。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石静さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)が主人公。

 第3話は、殺人犯・乃十阿徹(小林薫さん)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑さん)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高さん)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅さん)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進み、黒川(山内圭哉さん)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔さん)の才能に迫る特集企画を担当。

 早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで、急きょ取材中止の連絡が入る。問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……という展開だった。

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