NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」を昨年3月に卒業した、よしお兄さんこと小林よしひささんと、りさお姉さんこと上原りささんが1月25日、東京都内で行われた同番組の劇場版「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」の公開記念舞台あいさつに登場。会場に集まった子供たちと「パンダうさぎコアラ」の手遊びで盛り上がった。2人はパンダ、うさぎ、コアラのほかアルパカやミーアキャットのポーズなども披露し、子供たちを楽しませていた。
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舞台あいさつでは、自分たちを元気づける方法を聞かれ、小林さんは「こうやって直接子供たちに会えたりすると、すごく元気をもらえますね。疲れていても、目の前に子供たちが来て期待してくれる顔をされると、一気にドワーッて」と笑顔で明かし、上原さんも「走り寄って来られたときの、あの可愛さってないですよね」と同意。小林さんは「原動力は、やっぱり子供たちですね」と語った。
「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」は「おかあさんといっしょ」を映画化。“映画館でいっぱい遊ぼう!”がコンセプトで、歌や踊り、参加できるクイズなどが盛り込まれた体験型ムービーとなっている。「歌のお兄さん」の花田ゆういちろうさんや「歌のお姉さん」の小野あつこさん、第11代「歌のお兄さん」を務めた横山だいすけさん、俳優の賀来賢人さんらも出演する。
小林さんは、今作の好きなシーンを聞かれると「最後の歌のシーンですかね。出演した全員がそろって、いろんな場所で歌って。『おかあさんといっしょ』を象徴するようなシーンだと思うので、気に入っているシーンですね」と紹介。上原さんは「『ガラピコぷ~』のみんなが、いつもとちょっと違った感じで、でもすごい可愛らしく出てくれていて。いつもとちょっと違った魅力が詰まった映画になっているので、そんなところも見ていただけたら」とアピールした。
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