名古屋行き最終列車2020:第1話 柚希礼音演じる八百屋の店主に恋の予感? 過去も明らかに

「名古屋行き最終列車2020」の第1話の一場面=メ~テレ提供
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「名古屋行き最終列車2020」の第1話の一場面=メ~テレ提供

 名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる人間ドラマを描いたメ~テレ(名古屋市中区)の人気ドラマ「名古屋行き最終列車」(東海ローカル)の第8弾「名古屋行き最終列車2020」の放送が1月27日深夜からスタートする。第1話は柚希礼音さんが演じる八百屋の店主・みゆきと娘の物語がコメディータッチで描かれる。

 「名古屋行き最終列車」は、愛知県、岐阜県を基盤にする私鉄「名古屋鉄道」を舞台にしたヒューマンコメディーで、2012年から続くオムニバス形式の人気シリーズ。今回は、第1弾から第7弾まで吉川一美役で毎回出演していた女優の松井玲奈さんが“卒業”し、“後任”としてアイドルグループ「SKE48」の須田亜香里さん、大場美奈さん、江籠裕奈さん、野島樺乃さん、北野瑠華さんが出演する。全5話。

 柚希さん演じるみゆきは昨年の同シリーズで登場したキャラクター。女手一つで八百屋を切り盛りする商店街の人気者で、小学生の娘・花梨(野澤しおりさん)も育てながら忙しい毎日を送っている。今回は、花梨と行った歯医者の先生(上川周作さん)がみゆきに一目ぼれ。幼なじみで商店街の魚屋(窪塚俊介さん)もみゆきに恋心を抱き始める。母親の幸せを願う花梨は、恋がうまく進むよう行動を起こすことにするが、偶然、母親の過去を知ってしまい……と展開する。放送はメ~テレで27日深夜0時18分から。

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