ベッキー:新宿・歌舞伎町を雄たけび上げながら裸足で激走 「撮影です」と報告でき喜び

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映画「初恋」のジャパンプレミアに登場したベッキーさん

 タレントのベッキーさんが2月2日、東京都内で行われた映画「初恋」(三池崇史監督、2月28日公開)のジャパンプレミアに登場した。同作で、恋人を殺害され復讐(ふくしゅう)の鬼と化したジュリを演じたベッキーさんは、約1年前に行われた撮影で「(東京・新宿の)歌舞伎町を裸足で雄たけびを上げながら走るシーンがあって、カメラが堂々とあると人だかりができちゃうから、少し離れたところから撮影しますって言われて」と振り返り、「エゴサーチをしたら『ベッキーが雄たけびを上げてクレージーな感じで走ってた。撮影だと良いな』みたいなことが書かれてて。やっと『撮影ですよ』ってお伝えできてうれしい(笑い)」と語った。

 さらに、ベッキーさんは「特殊メークを1時間して待っていたら、『出番なしです』って言われて(笑い)。楽しくお話しして帰りました」というエピソードも披露し、共演者を笑わせていた。イベントには主演の窪田正孝さん、共演の内野聖陽さん、大森南朋さん、染谷将太さん、小西桜子さん、村上淳さん、三池監督も出席した。

 「初恋」は、三池監督初のラブストーリーで、舞台は新宿歌舞伎町。負けるはずのない相手にKOされ、運び込まれた病院で、自分の余命がわずかだと突き付けられて自暴自棄になっていたプロボクサーの葛城(窪田さん)が、不遇な家庭環境からアンダーグラウンドと関わるようになった少女モニカ(小西さん)を助けたことで、ヤクザやチャイニーズマフィア、悪徳刑事といったならず者たちの争いに巻き込まれ……というストーリー。

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