知らなくていいコト:“岩谷”佐々木蔵之介に反響「かっこよすぎ」「セクシー」 「岩谷沼が深すぎて…」の声も

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女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」の第5話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が2月5日、放送された。佐々木蔵之介さん演じる「週刊イースト」編集長・岩谷進について、SNSには「上司役の佐々木蔵之介がナイス」「佐々木蔵之介理想の上司一位」「佐々木蔵之介かっこよすぎ」「佐々木蔵之介の色気すごい!」などの声が上がった。

 ドラマは、「家売るオンナ」シリーズ(日本テレビ系)や「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などで知られる大石静さんが描く“お仕事系ヒューマンドラマ”。週刊誌「週刊イースト」で日々スクープを狙う記者、真壁ケイト(吉高さん)はある日、自身の父がハリウッドスターだと聞かされる。自分の出生の謎と父の秘密に迫ると、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たり……というストーリー。

 佐々木さん演じる岩谷編集長は、「週刊イースト」の顔として部下から厚い信頼を得ているという役どころ。第5話では、岩谷、ケイト、尾高(柄本佑さん)で酒を飲むシーンが登場し、酔っ払ったケイトと楽しそうに会話している姿や、手酌で酒を飲む場面もあった。

 一方、職場では、岩谷が「もしかしてケイト、別のことに引っかかって、この記事書きにくいんじゃないか?」とケイトに質問。ケイトが「そんなことありません」と答えると、岩谷は「そうか。じゃあいい、俺が直す。もういい帰れ」と告げ、編集長自ら記事を書き直す……という場面も描かれた。

 これまで、柄本さん演じる尾高に「カッコいい」「色っぽい」「柄本佑ってあんなにカッコいいのか」といった声が上がるなど、注目を集めてきたが、SNSでは「柄本佑さんもめちゃかっこいいけど、個人的に佐々木蔵之介さんがツボすぎる」「柄本佑と佐々木蔵之介がセクシー」「このドラマで一番かっこいいのは佐々木蔵之介」「世の女性は尾高沼にハマってるみたいだけど、私は岩谷沼がもう深すぎて抜け出せない……」といった反応があり、「佐々木蔵之介には一生イケオジの役をやらせてくれ」という声もあった。

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