鉄の骨:神木隆之介主演ドラマにA.B.C-Z橋本良亮、小手伸也、西岡徳馬ら 4月18日スタート

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WOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 鉄の骨」の追加キャスト

 俳優の神木隆之介さん主演のWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 鉄の骨」に、皆川猿時さん、宮川一朗太さん、木下ほうかさん、長谷川朝晴さん、「A.B.C-Z」の橋本良亮さん、小手伸也さん、利重剛さん、六角精児さん、宮崎美子さん、西岡徳馬さんが出演することが2月14日、分かった。また、番組が4月18日にスタートすることも発表された。

 皆川さんは池松組の工事現場所長・永山徹夫、宮川さんは業務部長・兼松巌夫、木下さんは創業家の御曹司・松田篤、長谷川さんは東京地検特捜部の検事・北原慎司、橋本さんは事務官の嶋野一郎、小手さんはトキタ土建の社長・山本誠司、利重さんは猪田組の常務・岸原貴之、六角さんは真延建設の営業部長・長岡昇、宮崎さんは主人公の平太(神木さん)の母・富島八重子、西岡さんは道路族の大物議員・城山和彦を演じる。

 ドラマは、発行部数60万部を超える人気作家・池井戸潤さんの小説「鉄の骨」(講談社文庫)が原作。中堅建築会社の若手社員が奮闘する姿と、「談合」は“必要悪”かというテーマを描く社会派エンターテインメント作品。神木さんは、現場から“談合の窓口”と呼ばれる業務部に異動した入社4年目の若手社員・富島平太を演じる。

 中堅建設会社入社4年目の若手社員、富島平太が突然、業務部へ異動を命じられる。そこは公共事業などの大口案件の受注を担当し「談合部」と揶揄(やゆ)される部署だった。個性的な同僚たちに囲まれ、2000億円規模の公共工事の受注を目指す平太は、やがて談合を取り仕切る業界のフィクサーとの交流を深め、欲望やしがらみを目の当たりにする……というストーリー。

 平太の上司で池松組の常務取締役・尾形総司役で内野聖陽さん、業務部次長・西田吾郎役で中村獅童さん、業務部の紅一点・柴田理彩役で小雪さん、平太の彼女で白水銀行に勤める野村萌役で土屋太鳳さん、萌の上司で融資課・課長代理の園田俊一役で向井理さん、談合を裏で取り仕切るフィクサー・三橋萬造役で柴田恭兵さん、官製談合を追う東京地検特捜部・副部長の内藤肇役で石丸幹二さんらも出演する。

 ドラマは全5話で、4月18日から毎週土曜午後10時にWOWOWプライムで放送。第1話無料放送。

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