明日のスカーレット:2月21日 第119回 かつての八郎の弟子が謝罪に現れ… 喜美子の対応は?

NHK連続テレビ小説「スカーレット」第119回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第119回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)は第20週「もういちど家族に」を放送。2月21日の第119回では……。

 八郎(松下洸平さん)がやってきて、川原家に泊まることに。喜美子(戸田さん)が食事の準備をする間、息子の武志(伊藤健太郎さん)と八郎は昔話で盛り上がる。そこに意外な人物が訪ねてくる。それはかつての八郎の弟子で、辞めさせられた腹いせに窃盗騒動を起こした2人だった。八郎は謝罪を受け入れ、喜美子は今も陶芸を続けているという2人に惜しげもなく穴窯のノウハウを教える。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラ。焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分け、川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第19週「春は出会いの季節」は、喜美子の息子・武志が大学を卒業後、学生時代に知り合った釉薬(ゆうやく)を研究する掛井(尾上寛之さん)を追って、信楽の窯業研究所の研究生となる。また一人になった貴美子の元にある日、作品のファンだというアンリ(烏丸せつこさん)が現れ……という展開だった。

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