羽鳥慎一モーニングショー:4年連続で年間視聴率民放トップ 初の同時間帯横並びトップ

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「羽鳥慎一モーニングショー」のMCを務める羽鳥慎一さん(左)とアシスタントの斎藤ちはるアナウンサー=テレビ朝日提供

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんがメインキャスターを務めるテレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)が、2019年の年間平均視聴率で9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録し、4年連続で民放トップを獲得したことが3月30日、明らかになった。また、番組開始以来初めて番組同時間帯(午前8時~同9時55分)で、NHKを含む横並びトップを獲得したことがわかった。

 番組は、2015年10月から放送開始。年間平均視聴率では、2016年度の7.4%、2017年度の8.3%、2018年度の9.3%に続き、4年連続で民放トップだった。

 また、月間視聴率は、3月で記録した11.1%が自己最高だった。すべての月で民放トップを記録し、7~11月、1~3月は同時間帯トップだった。2019年度中で最高視聴率を記録したのは、新型コロナウイルスに関する特集を放送した3月20日の12.7%だった。

 なお、新しいクールとなる3月30日の放送からは、「炎熱戦隊ゴーオンジャー」で香坂連・ゴーオンブルーを演じた片岡信和さんが天気担当として加入。片岡さんは、気象予報士の資格を取得し、お天気キャスターとしてデビューした。

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