宇賀なつみ:深夜トーク番組「川柳居酒屋なつみ」2代目常連客に尾上松也 「“人類愛”がすごい方」

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番組「川柳居酒屋なつみ」にレギュラー出演する“女将”の宇賀なつみアナウンサー(左)と2代目“常連客”の尾上松也さん=テレビ朝日提供

 昨年3月にテレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの宇賀なつみさんがメインMCを務める同年4月にスタートした番組「川柳居酒屋なつみ」(同局・火曜深夜1時59分~)が2年目を迎えるにあたり、3月31日の放送から歌舞伎俳優の尾上松也さんが2代目“常連客”としてレギュラー出演することが同日、明らかになった。

 「川柳居酒屋なつみ」は、宇賀さんが小料理屋の“なつみ女将”として、毎回店に立ち寄ったゲストと共に、酒を飲みながら“マジ酔い”で本音トークを展開する番組。たまった愚痴や悩み、しらふでは口にしづらいことを川柳にして発表するなど、同局の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」でアシスタントとして“朝の顔”を務めていた宇賀さんが、“夜の顔”をのぞかせてきた。これまでは常連客の「いつも話を聞いている男」として、俳優のムロツヨシさんが出演してきたが、2年目の節目に松也さんに常連の席を譲ることとなった。

 松也さんは、オファーを聞いたとき、「めちゃくちゃうれしかったです。女将(宇賀さん)やスタッフの皆さんが“私がいい”と言ってくださったことが何よりうれしいです」と喜んだという。そして「女将の、『深夜の“徹子の部屋”にしたい』という思いには大いに賛成していますので、私はその力になれればいいと思っています。お声がけいただいたからには、『放送できるのか!?』ということも惜しげなく話して、あとはスタッフの皆さん、女将にぶん投げてしまおうかと(笑い)」と意気込みを語っている。

 宇賀さんは松也さんについて、「(常連客を)やっていただけると聞いたときは本当にうれしかったです。性別、年齢問わずいろいろな人に興味がありますという“人類愛”がすごい方。それって常連客に一番大事な気持ちなんです」と評した。2年目に突入した番組については、「まだ2年目で、はるかな目標としている『徹子の部屋』に比べたらヨチヨチ歩きを始めたぐらいのレベルですが、最初は半年も続くか分からないと思いつつスタートしましたから。2年目も続くとなったら、それぐらい目標は高く持ちたいと思っています。本業とは違う(ゲストの)素顔が見られたときに、いつもとは違うすてきなところも見られる、そんな番組にしていきたいと思います」とコメントしている。

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