明日のエール:4月6日 第6回 裕一は“乃木大将”鉄男のことが心配!?

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NHK連続テレビ小説「エール」第6回の一場面  (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「運命のかぐや姫」を放送。4月6日の第6回では……。

 家が貧しく昼間も学校へ行かずに家業を手伝っている“乃木大将”こと鉄男(込江大牙さん)が、学校もやめるといううわさが立つ。鉄男が父親からひどく叱られているのを目撃した裕一(石田星空さん)は鉄男のことを心配していた。翌日、鉄男が裕一の前に現れるが……。一方、店の経営に行き詰まっていた裕一の父・三郎(唐沢寿明さん)は、義兄の茂兵衛(風間杜夫さん)からの融資を受けざるを得ないことになり……。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一(窪田さん)と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」や、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」などを手がけた福島県出身の作曲家・古関裕而(ゆうじ)さんと、その妻・金子(きんこ)さんがモデルで、男性主人公の朝ドラは2014年度後期の「マッサン」以来約6年ぶり。主題歌はボーカルグループ「GReeeeN」の書き下ろし曲「星影のエール」で、語り(ナレーション)は声優の津田健次郎さんが担当する。

 第1週「初めてのエール」は、大正時代、福島の老舗呉服屋の長男・古山裕一は不器用で内気な少年で、いじめられがち。しかし、担任の藤堂先生(森山直太朗さん)の勧めで作曲を始めると、秘めた才能を発揮する。ある日、音楽家を夢見る裕一は鉄男の秘密を知ってしまう……という展開だった。

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