内藤剛志:「警視庁・捜査一課長」の撮影現場で思わず寝落ち ナイツ塙宣之が“暴露”

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「警視庁・捜査一課長2020」のライブ配信に出演した(左から)金田明夫さん、内藤剛志さん、塙宣之さん=テレビ朝日提供

 俳優の内藤剛志さん主演で4月9日スタートのドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(テレビ朝日系、木曜午後8時)の放送を記念し、内藤さんや「ナイツ」の塙宣之さんらキャストが登場のライブ配信が実施された。視聴者から寄せられた質問に答える企画で、共演者の意外な一面を聞かれた塙さんが、「2年ぐらい前に、すごい長い撮影の時があったんですよ。今まで味わったことがないぐらい疲れていて、車のシーンで内藤さんが(後部座席で)寝ていて(笑い)」と“暴露”。内藤さんは「四十何年仕事をしていますけど、初めて失神しました」と苦笑いを浮かべていた。

 塙さんは当時のことを「あれが衝撃でした。(劇中で)『一課長、何とかですよね』と話しかけるシーンで、反応がなくて。死んでいるんじゃないかと思って」と冗談交じりに振り返ると、内藤さんは「その日はいろいろあって、長い一日だったんですよ。落ちていたことすら気づかなくて。だからみんな、笑っていたんだと思います」と語っていた。

 「警視庁・捜査一課長」は、同局の2時間ドラマ枠「土曜ワイド劇場」で2012年に始まった人気シリーズ。2016年4月に「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化され、これまで「season2」(2017年4月期)、「season3」(2018年4月期)が放送。さらに、2018年7月~2020年1月にかけて8作のスペシャルドラマが制作された。ヒラ刑事からはい上がってきたノンキャリアの“たたき上げ”である主人公、警視庁捜査1課の課長・大岩純一(内藤さん)たちの活躍を描く。

 ライブ配信には、小山田大介を演じる金田明夫さん、大岩家の飼い猫のビビも登場した。SNSと連動し、視聴者から寄せられたドラマに関連した大喜利企画などが実施された。

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