リブート
第8話 真実
3月15日(日)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第13回「帰蝶のはかりごと」が4月12日に放送され、平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第12回(4月5日放送)の14.6%(同)から1.1ポイントアップした。また第13回は、佐々木蔵之介さんが演じる藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が初登場した。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
第13回「帰蝶のはかりごと」では、暗殺を企てた土岐頼芸(尾美としのりさん)を攻めると息巻く斎藤道三(本木雅弘さん)。息子・高政(伊藤英明さん)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川さん)にも決断を迫る。
道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国を滅ぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう……という展開だった。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第116回が、3月16日に放送された。同回では、一気に10年がたち、53歳になったヘ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月16日に放送され、番組の最後に明日3月17日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が、3月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサー…
俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が、3月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯10.3%、個人6.…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第10回「信長上洛」が、3月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…