コウノドリ:傑作選第2弾放送 “サクラ”綾野剛、“四宮”星野源らの奮闘に視聴者「命の尊さ改めて」と感動の声続々

連続ドラマ「コウノドリ」のビジュアル(C)TBS
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連続ドラマ「コウノドリ」のビジュアル(C)TBS

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系)傑作選の第2弾が4月17日午後10時から放送された。第2弾はシーズン1最終話「チームが起こす最後の奇跡」を放送し、サクラ(綾野さん)たちが心停止となった妊婦・飯塚律子(木南晴夏さん)と胎児を救う様子が描かれ、SNSでは「めちゃくちゃ泣いた」「命の尊さを改めて感じた」「出産って奇跡の連続」といった声が多数上がった。

 「コウノドリ」は、鈴ノ木ユウさんの同名の医療マンガ(講談社)が原作。産婦人科を舞台に、医療だけでなく、赤ちゃんや妊婦、その家族にまつわるエピソードが描かれた。綾野さんは産婦人科医で、天才ジャズピアニストという“裏の顔”も持つ鴻鳥サクラ役を熱演し、話題となった。

 「チームが起こす最後の奇跡」では、サクラや四宮(星野源さん)ら産科のほか、新生児科、麻酔科、救命救急科がチームとなり、心停止となった律子に緊急手術を行った。術後、律子の意識が戻ると周囲は喜びにあふれ、その知らせを聞いたサクラと四宮がハイタッチをして喜ぶ……という展開だった。視聴者からは「泣きすぎて頭痛い」「神ドラマ」「感動の余韻」といった感動の声が続々と上がっていた。

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