ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第15回「道三、わが父に非(あら)ず」(4月26日放送)に、ワハハ本舗の“梅ちゃん”こと梅垣義明さんが織田彦五郎役で登場する。彦五郎は尾張の守護代で、清洲城の城主。織田信秀の死後、信長の弟・信勝の家督相続を支持する……という役どころ。梅垣さんは「大河ドラマ出演は3作目ですが、毎回すぐに死んでしまう役です(笑い)」と明かしている。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
今回も「3時間くらいで撮影が終わってしまい、楽しい時間をあまり過ごすことができず、とても残念でしたが、時代劇は所作指導の先生や殺陣指導の先生など、専門の人がいっぱいいらっしゃるので、撮影の合間にいろいろ質問しました」といい、「衣装もきれいでしたね。カツラをつけると『時代劇に出ているんだ!』と、スイッチが入りますし、セットに入ると気持ちも変わります。とても良い現場でした」と振り返っている。
さらには「多くの時間とスタッフと美術セットで、丁寧に作っていく現場はそれほど多くありませんので、短い時間でしたが、とても良い時間を過ごすことができました。大河ドラマは、出演者、スタッフが時間をかけて一生懸命作っているドラマですので、視聴者の方にも一生懸命見てほしいです。とくに、若い方に見てほしいですね」と思いを語っていた。
「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜けると、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。4月8日は「『綿棒』は魔法の杖!?耳掃…
元サッカー日本代表の北澤豪さんと娘の理世さんが4月7日午後7時放送のトークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演する。
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、親子三代で「人間国宝」に認定された一家が登場す…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)。4月7日は、“あるもの”で皇族を3世代にわたり支える一家が…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第6回(4月6日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…