麒麟がくる:家康“第2形態”? 松平元信役・池田優斗が登場 竹千代が成長し…

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第16回のワンシーン 池田優斗さんが演じる松平元信(右) (C)NHK

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第16回「大きな国」(5月3日放送)に池田優斗さんが演じる松平元信(後の徳川家康)が登場することが分かった。子役の岩田琉聖(りゅうせい)君が演じた竹千代(家康の幼名)の成長した姿となる。

 池田さんは2005年6月25日生まれ、埼玉県出身の14歳。2018年放送の大河ドラマ「西郷(せご)どん」にも出演し、有村俊斎(高橋光臣さん)の子供時代を演じた。

 第16回「大きな国」は、高政(伊藤英明さん)を討つべく出陣する道三(本木雅弘さん)。国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦さん)は思い悩む。一方、光秀(長谷川博己さん)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太さん)と帰蝶(川口春奈さん)の元へ向かった。

 道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。しかし弟・孫四郎(長谷川純さん)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す……と展開する。

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