エール:第38回視聴率22.0%で連日の好数字 裕一、“最高傑作”も小山田先生は冷たい反応…

テレビ
NHK連続テレビ小説「エール」主演の窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第38回が5月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前日19日放送の第37回でマークした番組最高22.1%に続く数字で、好調をキープしている。

 第38回は、自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌もそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田さん)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けんさん)に見せるが、その反応は冷たいものだった。自信をなくし、ショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる……という展開だった。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音(二階堂ふみさん)の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

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