河北麻友子:自粛生活で「時差ボケみたいな状態に」 EXITと“リモート合コン”恋愛リアリティーショーMC

テレビ
「わたしの部屋に来ませんか?~恋は自粛してられない!~」オンライン合同取材の様子

 女優でモデルの河北麻友子さんがこのほど、お笑いコンビ「EXIT」と共にMCを務める「ABEMA(アベマ)」の恋愛リアリティー番組「わたしの部屋に来ませんか?~恋は自粛してられない!~」の収録に参加。終了後のオンライン合同取材に応じた河北さんは、「日本にいておうちにいるのに、時差ボケみたいな状態に。朝と夜が逆転してしまっているのでちょっと不安」と外出自粛が続く心境を明かし、「久しぶりに人と話すと、ちょっとろれつが回らない。ドキドキしちゃう」と人と会わないステイホームならではの悩みを語った。

 同じく取材に応じたEXITのりんたろー。さんは、「ゆっくりとした時間を過ごしていたけど、ここ2日ぐらいは一番忙しかったぐらいのスケジュールで動いていた。なので徐々に戻してほしいなと思いました」と近況を報告。相方の兼近大樹さんは、「ストレスを抱えていたり、不安に思っている人たちの助けになりたいなと常に思っています」と新型コロナウイルス感染拡大の影響による自粛で不安を感じている人にエールを送った。

 番組は、外出自粛により自宅で過ごす時間が長くなっている中、『月とオオカミちゃんには騙されない』や『今日、好きになりました。』など数多くの恋愛リアリティーショーを手掛けるABEMAが製作する「リモート合コンのぞき見リアリティーショー」。5月31日午後10時から「AbemaSPECIAL」で配信される。

 “リモート”を核とした新しいスタイルの恋愛リアリティーショーについて、河北さんは、「時代に合った、自粛生活が終わってもこういうふうにみんな恋愛していくんだろうなって思った」とコメント。兼近さんが、「新しい形の恋愛の仕方が見えるなって。通常とされている恋愛がうまくいかない人でもリモートとかオンラインだったら逆にうまくいくのではという可能性が見える番組だと感じた」と話すと、りんたろー。さんも「恋愛バラエティーにはいろんな形があると思うんですけど、リモートでやることで特色も変わる。モニタリングしているときにすごく楽しめたので、視聴者の方もそういうところを楽しんでいただけたら」とアピールした。

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