ノーサイド・ゲーム:特別編最終夜 アストロズVSサイクロンズの死闘「泣いて画面ゆがむ」と反響 熱い抱擁に「めっちゃ感動」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」主演の大泉洋さん
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連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」主演の大泉洋さん

 俳優の大泉洋さん主演のTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(2019年7月期放送)の特別編・最終夜が5月24日午後8時から同局系で放送された。リーグ優勝をかけたラグビーチーム「アストロズ」対「サイクロンズ」の“死闘”が放送され、SNSでは「まさしく死闘…」「息をつけない」「再放送で内容分かっているけど感動」「泣いて画面がゆがむ」といった声が上がったほか、アストロズの浜畑譲(廣瀬俊朗さん)や七尾圭太(眞栄田郷敦さん)に向けて「行けーーー!!」と応援する声などもあり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「#ノーサイドゲーム」がトレンドの2位に入った。

 アストロズとサイクロンズの試合は約30分にわたり放送。前半は6対26と、前年王者のサイクロンズがリードして終了。アストロズの柴門琢磨監督(大谷亮平さん)が後半から七尾と浜畑を“ダブルスタンドオフ”として起用し、逆転に向けて仕掛け、勝利をつかんだ。

 ハーフタイムでは、アストロズのゼネラルマネジャーの君嶋隼人(大泉さん)とエースの浜畑が熱く抱擁するシーンもあり、「何度見てもいい」「めっちゃ感動する」「心動かされる」といった声も上がった。

 ドラマは、人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。君嶋は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の本社で働いていたが工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム、アストロズのゼネラルマネジャーを兼務することになり、自身とチームの再起に挑む姿を描いた。

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