矢田亜希子:「ギルティ」に特別出演 “瑠衣”中村ゆりかの母親役「作品のスパイスとして溶け込んでいければ」

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女優の新川優愛さんの主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の第7話から特別出演する女優の矢田亜希子さん=読売テレビ提供

 女優の矢田亜希子さんが、新川優愛さん主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第7話(7月16日放送)から特別出演することが7月2日、分かった。物語のキーマンとなる、中村ゆりかさん演じる瑠衣の母親・及川明奈役で出演する。矢田さんは、「自分とはかけ離れている女性ですが、イメージしながらこの作品のスパイスとして溶け込んでいければなと思っております」と意気込みを語っている。

 中村さん演じる瑠衣は、妖艶な表情でヒロイン・爽(新川さん)の夫である一真(小池徹平さん)を誘惑したり、不敵な笑みを浮かべながら爽に一真の持つ秘密を暴露したりするなど、強烈なインパクトを残すキャラクター。どうしてこれほどまでに爽を追い詰めようとするのか……という理由は謎に包まれているが、今後、瑠衣の過去に何があったのかがひもとかれていく中で、矢田さん演じる母親の明奈が、その謎の鍵を握ることにもなっているという。

 今作の印象について、矢田さんは「『登場人物全て裏切り者』というドラマとあって見ている側としてはどっぷりこの世界に入り込んで楽しめるドラマだなと思いました」とコメント。自身の役どころについては、「途中からの参加となりますが私の役は、なるほどな!というような役かなと思います」と説明している。

 ドラマは、丘上あいさんのマンガ「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」(講談社)が原作。身近な人々から裏切られ、許されない純愛に揺れるヒロインが、苦悩しながら強く生きる姿を描く。登場人物が“全員裏切り者”という設定で、毎回、爽に笑顔を向ける人々の裏切りが発覚する。

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