松井玲奈:「エール」“2周目”で解説担当「三河弁を交えながら楽しく」 幼少期の姿に「不思議な感覚」も

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NHK連続テレビ小説「エール」で関内吟を演じている松井玲奈さん (C)NHK

 窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)の“2周目”となる副音声付き再放送で、第7~12回の解説を担当している女優の松井玲奈さん。ヒロイン・音(二階堂ふみさん、子供時代は清水香帆さん)の姉の関内吟として、ドラマを解説した松井さんは、「今回、関内吟として、私の地元の言葉でもある三河弁を交えながら楽しく声を入れさせていただきました」と収録を振り返っている。

 また、「キャラクターとして副音声を収録するのは初めての経験ですし、大人の吟として幼少期の姿を見るのはタイムスリップをしているような不思議な感覚でした」と明かしていて、「豊橋の関内家だけでなく、若き日の裕一さん(窪田さん、子供時代は石田星空さん)の物語にも副音声として吟がお邪魔しているので、物語と共に楽しんでいただけたらうれしいです」と語っている。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 副音声付き再放送では今後、第13~18回を森山直太朗さんが藤堂清晴として解説を担当する。

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