未解決の女:谷原章介が“新係長”に!「仲間として帰ってこられるなんて」 皆川猿時が初参戦

テレビ
8月6日スタートのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」に出演する(左から)皆川猿時さん、波瑠さん、谷原章介さん(C)テレビ朝日

 俳優の谷原章介さんと皆川猿時さんが、8月6日からスタートする女優の波瑠さんの主演ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)のシーズン2に、新レギュラーとして出演することが7月14日、分かった。2019年4月28日に放送されたドラマスペシャルに京都府警捜査一課の刑事・国木田哲夫役でゲスト出演した谷原さんは、同役での出演。谷原さんは、「国木田はスペシャルの最後で、(波瑠さん演じる)朋ちゃん(矢代朋)に『またね!』と言ってウインクして去って行きましたが、仲間として帰ってこられるなんて! 『未解決の女』の世界にまた参加することができて光栄です」と喜びのコメントをしている。

 初登場となる皆川さんは、物語の舞台となる警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係に嫌みの集中砲火を浴びせる警視庁捜査1課「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹さん)を、四六時中サポートする室長補佐・宗像利夫役を担当する。皆川さんは、「皆様の足を引っ張らないように、面白い作品作りに少しでも貢献できるように、皆川猿時49歳、ベスト体重の95キロで挑ませていただきます(笑い)。よろしくお願いします!」と意気込みを語っている。

 ドラマは、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」(角川文庫)が原作で、シーズン1が2018年4月期に放送された。警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)を舞台に、波瑠さん演じる肉体派熱血刑事・矢代朋と、女優の鈴木京香さん演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙のバディーが、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく物語。

 シーズン2では、朋と理沙が“一筋縄ではいかない令和の未解決事件”に挑む姿が描かれるという。これまでのシリーズに引き続き、大森美香さんが脚本を担当する。遠藤憲一さん、高田純次さん、工藤阿須加さん、山内圭哉さんも続投する。

 谷原さん演じる国木田は、シーズン2では第6係の“新係長”となって、第6係のメンバーをけん引していく役どころだという。上品でありつつ、時折鼻につく言葉で毒も吐くキャラクターは今回も健在だという。

 皆川さん演じる宗像は、基本的には、古賀に絶対服従だが、たまにそっと正論を進言し、古賀をうまく軌道修正させるなど、なかなかのやり手という役どころ。波瑠さんが、「皆川さんはさすがのコメディー力で、一緒のシーンでは圧倒されています」と驚くほど、皆川さんがコミカルな芝居を連発しているという。

 ドラマは8月6日から毎週木曜午後9時に放送。初回は午後8時から2時間スペシャルで放送される。

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