ギルティ:中村ゆりかの“母”矢田亜希子の場面写真初公開 神尾楓珠VS小池徹平の直接対決シーンも

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女優の新川優愛さんの主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の第7話から特別出演する女優の矢田亜希子さん=読売テレビ提供

 女優の新川優愛さん主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第7話(7月16日放送)から特別出演する女優の矢田亜希子さんの場面写真が15日、初公開された。矢田さんは、物語のキーマンとなる、中村ゆりかさん演じる瑠衣の母親・及川明奈役で出演する。

 9日放送の第6話では、瑠衣(中村ゆりかさん)が秋山(町田啓太さん)の義理の妹だという事実を爽(新川さん)が突き止める様子が描かれた。また、神尾楓珠さん演じる、爽の職場の後輩・寺嶋が瑠衣の協力者だったことや、一真(小池徹平)が爽の前に結婚していた弥生(智順さん)の弟・睦月であることも発覚した。ラストでは、事実を知り愕然(がくぜん)とする一真のもとに寺嶋から電話がきて、「俺のこと覚えてる?」と挑発する場面が描かれた。

 第7話では、神尾さん演じる寺嶋と、小池さん演じる一真の直接対決が描かれる。寺嶋からの電話で呼び出された一真は、寺嶋と弥生に会うためにある場所へ向かう。そこで一真は、衝撃の事実を知らされる。さらに、寺嶋は「絶対に、お前を許さない!」と一真に迫りナイフを突きつける……というストーリーが展開する。

 小池さん演じる一真との直接対決シーンについて、神尾さんは「とにかく寺嶋の復讐(ふくしゅう)の想いを一真にどんどんぶつけていくシーンです」と説明。「寺嶋として『ずっとターンを譲らない』、『ずっとこっちのターンでいく』というイメージを持ちながら芝居をしました」と振り返った。

 視聴者に向けて、「寺嶋が“ただの悪いやつ”に見られないように、ということを意識してお芝居をしています。7話で明らかになる寺嶋の過去、そして今の状況を丁寧に演じているので、その姿を見て寺嶋に感情移入してもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

 ドラマは、丘上あいさんのマンガ「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」(講談社)が原作。身近な人々から裏切られ、許されない純愛に揺れるヒロインが、苦悩しながら強く生きる姿を描く。登場人物が“全員裏切り者”という設定で、毎回、爽に笑顔を向ける人々の裏切りが発覚する。

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