ギルティ:目を見開きながら怒りの演技 中村ゆりかの“怪演”に「怖すぎ」「すごすぎ」と反響続々

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ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の第7話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の新川優愛さん主演の連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第7話が、7月16日に放送された。中村ゆりかさん演じる及川瑠衣が、ケーキをたたきつぶして、目を見開きながら怒りの演技をする場面があり、視聴者からは「演技力すごすぎ」「怖すぎ」「中村ゆりかの怪演っぷりが本当に素晴らしい」などの称賛の声が続々と上がった。

 ドラマは、丘上あいさんのマンガ「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」(講談社)が原作。身近な人々から裏切られ、許されない純愛に揺れるヒロイン・爽(新川さん)が、苦悩しながら強く生きる姿を描く。登場人物が“全員裏切り者”という設定で、毎回、爽に笑顔を向ける人々の裏切りが発覚する。

 第7話では、瑠衣が、義兄・秋山慶一(町田啓太さん)の前で、「お兄ちゃんは私のこと見放したりしないよね? だって私にはお兄ちゃんしかいないんだよ。もう誰もいないんだよ……」と涙ながらにお願いをする場面が描かれた。

 秋山が、「あいつ(新川さん演じる爽)はお前のせいですべてを失ったんだ。だからこれ以上あいつになにかしたら本気で怒る」と伝えると、瑠衣は「ごめんなさい。もう爽さんには近づかない。その代わり、またここに来てくれる?」と謝罪。秋山は、「お前が困ったときはなんでもするよ。兄貴としてなら。でも、もうここには来ない」と告げ、部屋を出ていく。

 すると、瑠衣は、手にしていたケーキの皿を勢いよくたたき、ケーキをつぶす。何度もケーキをにぎりつぶして、目を見開きながら「なにが全部失っただよ。まだ残ってんだろうーが」と怒りの表情。手についたケーキをなめて、皿をたたき割る……という演技を披露した。

 ドラマ撮影の合間に行われたインタビューで、中村さんは「こうやって自分が積極的に動くという役は初めてで、ぎこちない気持ちにもなったりはするんですけど。そこは出してはいけない、見せてはいけない部分だから、逆に頑張ろうと思えたというか、新しい挑戦になりました」と瑠衣について話していた。

 SNSには、「中村ゆりかちゃんの演技、怪演すぎた怖い」「ケーキの潰し方とお顔が怖かった…(笑い) あんなにお顔可愛いのに演技力すごすぎる!」「瑠衣の演技、もはや気持ちいいわ ゆりかちゃん、がんばってる!!」という声が上がるなど、注目を集めていた。

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