東京事変:浜辺美波&横浜流星W主演ドラマの主題歌担当 タイトルは「赤の同盟」

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌を担当する東京事変=日本テレビ

 椎名林檎さんがボーカルを務めるバンド「東京事変」が、8月12日にスタートする女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんダブル主演の連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の主題歌を担当することが7月20日、分かった。主題歌はドラマのために書き下ろされ、タイトルは「赤の同盟」。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 主題歌について、浜辺さんは「東京事変さんが主題歌を歌ってくださるとお聞きしたとき、思わずうれしさに歓声をあげてしまいました。『赤の同盟』という書き下ろしていただいたこの曲が、ドラマのエンディングで流れると思うと、より華やかな毒のある色がドラマの世界を美しく作りあげてくれたように感じました」とコメント。横浜さんは「東京事変さんが書き下ろししてくださったということで、本当にうれしいです。七桜と椿に寄り添った、あでやかで、ゾクゾクするすてきな楽曲で作品を盛り上げてくださいます」と喜んでいる。

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