綾野剛:米津玄師の楽曲制作は「俳優的」 星野源はエンターテインメントの“極意”語る 「MIU404」スペシャルトーク明日放送

テレビ
連続ドラマ「MIU404」のスペシャルトーク企画に出演する(左から)綾野剛さん、米津玄師さん、星野源さん(C)TBS

 連続ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(TBS系、金曜午後10時)でダブル主演を務める綾野剛さん、星野源さんと、ドラマ主題歌「感電」を書き下ろしたシンガー・ソングライターの米津玄師(よねづ・けんし)さんによるスペシャルトークが8月8日午後3時からTBS系(一部地域を除く)で放送される。綾野さんが主題歌について「感電がドラマに入ったことによって『MIU404』は完成した」と話し、「(米津さんの)楽曲制作は俳優的」と分析するなど、3人がドラマの話題を中心にトークを繰り広げる。

 スペシャルトークでは、米津さんが「感電」の仮タイトルを明かすほか、星野さんは「不必要なものや余計だって思われるようなことを僕は命を懸けてつくっている」と、エンターテインメントへの“極意”を告白。米津さんが綾野さんと星野さんに“芝居の境界線”について聞いたり、3人が人生で一番大切なことを語り合ったりする一幕もあるという。

 「MIU404」は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)などで知られる野木亜紀子さんが脚本を手がけるオリジナルドラマ。警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルであるという架空の設定の臨時部隊「第4機動捜査隊」(通称、機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す。

 綾野さんが機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)、星野さんが観察眼と社交力にたけているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事、志摩一未(しま・かずみ)を演じる。タイトルの「MIU」は、「Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)」の頭文字で、「404」は綾野さんと星野さんが演じる機動捜査隊員の2人を指すコールサイン。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る