私たちはどうかしている:“今日子”観月ありさが不気味に歌う「おかみのわらべうた」 YouTubeで配信開始

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供

 8月12日に放送された、女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話で、和菓子屋「光月庵」の女将(おかみ)・高月今日子(観月ありささん)が籠の中のチョウを愛(め)でながら、何かを企む表情を浮かべて歌った「かごめかごめ」の映像が8月13日、「おかみのわらべうた」としてYouTube日テレ公式チャンネルで配信された。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第1話では、幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"となってしまった七桜と椿が、15年の時を経て再会。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明するため、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込んだ。

 今日子にとって七桜は、突如として目の前に現れて大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。童歌は今後も重要なシーンで歌われるといい、「おかみのわらべうた」として順次配信予定。

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