おじさんはカワイイものがお好き。:“同志”眞島秀和&今井翼が「可愛い」「癒やし」と話題に 共感と多幸感の声続々

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俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第2話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第2話が、8月20日に放送された。「カワイイものが好きすぎる」という秘密を抱える、眞島さん演じる主人公の“イケオジ”小路三貴が、43歳にして初めてできた、今井翼さん演じる“同志”に、戸惑いながらも喜ぶ様子が描かれた。視聴者からは、「同志を得る神回だった」「おじカワ今季の癒やし……」「おじカワ最高~! 推しの愛を語るのかわいいな」などの声が上がっていた。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 第2話では、ケンタ(今井さん)は、自分もカワイイもの好きの同志だと、小路に告白する。43歳にして初めてできた同志にうれしさを隠せない小路だったが、ケンタに誘われてファンシーショップへ行くも、周囲の目が気になりケンタと別行動してしまう。その後2人が猫カフェに行くと、猫好きの鳴戸(桐山漣さん)が。鳴戸の「ケンタは小路から仕事をもらうことが目的で近付いているのでは」との言葉に小路は動揺し……という展開だった。

 SNSでは、「癒やされるし共感しかない」「同志と推しを語れるって、本当に幸せ」「おじさん2人がキャッキャウフフしててなんて可愛い……」「おじカワ最高すぎて見終わったあとの幸福感がすごい」といったコメントが並ぶなど、話題を集めていた。眞島さんについて、「眞島さんのキリリッとしたすてきな見た目と心の声とのギャップが面白い」という意見もあがっていた。

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