私たちはどうかしている:“おかみ”観月ありさ&“大旦那”佐野史郎がクランクアップ 「思い出に残る大切な作品に」

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連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた観月ありささん=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、光月庵のおかみ・今日子役の観月ありささんと、大旦那・高月宗寿郎役の佐野史郎さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 観月さんは「衣装合わせから約半年、完成して届けることができて本当によかったです。初の悪役だったので、どうしたら悪そうに見えるかな、怖く見えるかな、と家で一生懸命、歌を研究したり、表情を研究したりしたのですが、現場へ来て、衣装やメイク、そしてセットの世界観のおかげで、高月今日子という役が完成したと思ってます。女優人生の中でも思い出に残る、大切な作品になりました!」とコメント。

 佐野さんは「こんな状況の世の中ではありますが、みんなで一致団結して乗り越えて、固い絆ができたと思います。最終日に撮影した高月家のご先祖様に許しを請うシーンは、本当にお祈りを捧げるような気持ちで臨みました。忘れられない、絶対に忘れることのないドラマになりました」と語っている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 30日放送の最終回2時間スペシャルでは、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人といった謎が明かされる。

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