明日のエール:10月15日 第89回 帰国した裕一 一人心を殺して曲を作り続ける

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NHK連続テレビ小説「エール」第89回の一場面 (C)NHK

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第18週「戦場の歌」を放送。10月15日の第89回では……。

 慰問から日本に帰国した裕一(窪田さん)は、その足で藤堂先生(森山直太朗さん)から託された手紙を昌子(堀内敬子さん)に渡すため、藤堂家に向かう。心の整理がつかない裕一はしばらく一人でいたいと、音(二階堂ふみさん)と華(根本真陽さん)たちを福島に残して東京に戻る。戦況が悪化すればするほど、国民の士気を高めるために裕一への曲作りの依頼は増え続け、裕一は心を殺して曲を作り続ける。

 「エール」は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家・古山裕一と、裕一の妻で、自らも歌手になる夢を追い続ける音の、音楽と共に生きる夫婦の物語。

 第17週は、召集令状が届き、戦地で戦うことを覚悟した裕一だったが、作曲活動での戦争への貢献が認められる形で召集解除となる。そして、海軍の航空機搭乗員となるために学ぶ“予科練”の若者たちをテーマにした「若鷲の歌」を作曲し、レコードも大ヒット。自分の曲が戦う人の力になればいいと思い作曲を続ける裕一に、今度は戦地への慰問の依頼が……という展開だった。

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