元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の窪田正孝さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の第112回が11月17日に放送され、平均視聴率(世帯)は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同回では、ドラマの語りを担当する声優の津田健次郎さんが4役を演じる“一人吹き替え”シーンが話題となった。
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第112回は、華(古川琴音さん)が東京の病院で働き始めて3年。看護の仕事にやりがいを感じて、仕事に頑張る華だったが、音(二階堂ふみさん)はそろそろ結婚のことも考えた方がいいのではと、24歳になった娘のことを心配する。一方、40代の裕一(窪田さん)は、元の机でラジオドラマの音楽を作り、別の机では歌謡曲を書き、もう一つの机で映画の主題歌や劇伴を書き、といった具合の人生で最も多忙な時期を送っていた……という展開だった。
津田さんの“一人吹き替え”は「イヨマンテの夜」のヒットに関するエピソードを描くシーンで、「ここからは津田健次郎の『一人吹き替えでお楽しみください』」とのテロップも入った。
津田さんは池田(北村有起哉さん)、裕一、久志(山崎育三郎さん)、杉山(加弥乃さん)の声を次々と担当。自身もツイッターで「池田(cv.津田健次郎)、裕一(cv.津田健次郎)、久志(cv.津田健次郎)、杉山(cv.津田健次郎)。津田健次郎の一人吹き替えご覧いただきありがとうございました(笑)。キャストの皆様のディフォルメ芝居面白かった(笑)」とつづった。
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