おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝を演じることが決まった大泉洋さんがコメントを発表。「源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに至るまでの平家との因縁や弟義経との確執、妻政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝を素晴らしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております」と語った。
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同じ三谷さん脚本の2016年大河ドラマ「真田丸」の真田信幸役が話題となった大泉さんは、「『真田丸』では最後まで生き残る役だったのはうれしかったでのすが、三谷さんがどんどん信幸の面白いシーンを書いてしまって『信濃の獅子』と言われた信幸のイメージが壊れるのではないかと冷や冷やしたのを覚えております」と振り返る。
「その心配は今回もありまして(笑い)、面白い源頼朝って想像つかないのでどうなってしまうのか、はたまた三谷作品で初めて一切笑いなく演じるのか、今から楽しみなような不安なような複雑な気持ちであります(笑い)」と率直な心境を明かした。
主演の小栗さんとは「なんと言っても2005年の『救命病棟24時』(フジテレビ系)というドラマで、当時一つの楽屋を二人で使っていて、待ち時間にいろいろな話をしたことですね。その小栗君が主演の大河に、私がこれだけ重要な役どころで出演できるのは本当にうれしいし感慨深いです。できれば久々に同じ楽屋にしてほしいです(笑い)」と話していた。
「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
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