麒麟がくる:「エール」のチビ鉄男で話題に 込江大牙が再登場 駒に薬の転売をとがめられた少年は…

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第33回に再登場する込江大牙さん (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第33回「比叡山に棲(す)む魔物」(11月22日放送)に、連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で村野鉄男(中村蒼さん)の子供時代を演じた込江大牙(こみえ・たいが)さんが再登場することが分かった。

 込江さんは2009年1月5日生まれの11歳。「エール」では主人公・古山裕一(窪田正孝さん)の子供時代を中心に描かれた第1~2週に主に出演し、「乃木大将」と呼ばれるガキ大将の鉄男を好演した。

 「麒麟がくる」には、駒(門脇麦さん)が出会う“とある少年”平吉として、第25回「羽運ぶ蟻(あり)」(9月27日放送)に初登場。平吉は薬の転売を駒にとがめられた、貧しい家の少年で、第33回でどう物語に絡んでくるのか、注目だ。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀(長谷川さん)の半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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